息子が2歳頃から、毎晩、絵本の読み聞かせをしています。
上の子に比べて落ち着きがなく、遊んでいても興味がどんどん移り変わる、1人で遊べない、お話を聞けないなど、色々気になっていたので、少しでも集中力を養いたい、お話を聞けるようになってほしい、楽しみながら文字に触れてほしい…という思いで始めました。
今もずっと続けていて、集中力が上がったか、話を聞けるようになったかと言われると微妙(笑)ですが、文字の習得、学力、読解力には確実に繋がっていると思うので、やっぱり読み聞かせしていて良かったと感じています。
息子も楽しみにしてくれていますし、私自身も絵本は好きで、息子と一緒に読むとさらに楽しい。親子の大切な時間です。(音読は脳にもいいらしい)
また、定型発達のお子さんなら、「人の気持ちを想像する、相手の立場に立って考えて行動する」ということを、成長とともに自然に学び、自らできるようになると思うのですが、息子の場合は難しいようなので(これも脳の特性かと思います)、そういうことを学ぶには、絵本は大変有効で欠かせないアイテム(気持ちの教科書)だと考えています。
息子は、自分で文章を書くことが苦手なのですが、ユニークな発想ができるのは強みだと感じているので、今後も読み聞かせを続けることで、その発想を人に伝えるための力(語彙力、表現力、文章の構成力)が少しでも身についてくれればと期待しています。
様々な絵、色彩、表現の方法に触れ、豊かな感受性を養ってほしいですね。